Fertility treatment

不妊治療はいつするか

妊婦さん

私は結婚して8年なかなか子供ができませんでした。
大阪の産婦人科に行って検査をすると私に排卵障害があり、妊娠しにくい体質だという事がわかりました。排卵誘発剤で治療していけば妊娠の望みはあるとのことだったので、排卵誘発剤を注射しながらタイミング方で不妊治療を始めることにしました。しかし、当時は20代の後半で仕事は責任のある用件を任される事も多くなり、残業や休日出勤でなかなか病院にいったり、夫婦生活をもてる時間がありませんでした。そんな仕事中心の生活をしたまま30代に突入。
年齢的にタイムリミットが迫ってきていると、毎日焦りながら、でも自分のキャリアを失いたくないという葛藤もありなかなか仕事を辞める事はできませんでした。しかし、32歳の時に姪ができたのをきっかけに本気で子供がほしいと思うようになり、スパっと仕事を辞めて妊活にはいりました。それから2年後妊娠、出産する事ができました。
仕事のキャリアは失ってしまったけれど後悔はしていません。仕事をやめていろんなストレスから解放されたのもよかったのだと思っています。仕事はまた子供が大きくなったらまた一から頑張ればいいと思っています。努力だけでは報われない不妊治療の辛さに比べたら平気です。

不妊の原因は女性だけにあるのではない

不妊というのは、現代社会で非常にクローズアップされている問題です。不妊問題というのは、簡単に言えば、夫婦が子供をもうけることを望んでいるものの、なかなかもうけることができないことを指します。自然妊娠がむずかしい状況にある夫婦は、専門医の診察を受けて、不妊治療を始めるようになります。
しかしながら、不妊治療というのは非常にデリケートな問題であり、夫婦はお互いに精神をすり減らしていくのが現状です。そして、不妊の原因として、女性側の身体的・精神的側面が挙げられることが多いですが、この認識は、まったく誤ったものであることが明らかになってきています。つまり、不妊という現象は、女性だけに原因があるのではなく、男性側に原因がある場合もあるのが客観的な事実なのです。
男性の中には、何らかの原因で精子の数が少なく、また、極端には無精子症という症状を発症されている方もおられます。これらの原因は、現時点でははっきりしておりませんが、食生活の変化、環境因子による男性ホルモンの異常など、あらゆる原因が考えられています。
大切なことは、「不妊の原因は女性にあるのであって、男性には責任はないのだ」という先入観を払拭することです。そうすることによって、女性ばかりが精神的に責められるような風潮を変えることができ、夫婦がともに協力して不妊治療に臨むことができる社会的な基盤が形成されるでしょう。

こんなにかかると思わなかった不妊治療

結婚してすぐ子供を望んでいたので、すぐに大阪の病院に行きました。なぜかというと病院に行ってタイミングを見てもらうのが一番の近道だと思ったからです。病院に行ったので、一通り卵管造影などの検査をして問題ないことがわかり、希望通りタイミングをみてもらうことにしました。
タイミング6周期目、なかなか妊娠できないことに疑問を持ち、医師からの勧めでフーナーテストと精子検査をしました。フーナーの結果は0。私の中では精子は生きていられないようでした。幸い精子検査は問題なかったので人工授精にすぐ切り替えました。
人工授精6回やってかすりもしない。絶望でした。こんなはずじゃなかった。何度も思いましたが、前に進むしかないと思い、旦那と説明会にいき体外受精をすることになりました。
体外受精は採卵からです。ホルモン剤を飲み卵子をいっぱい作ります。それを注射器で吸引して精子と受精させ胚盤胞まで培養して子宮に戻します。これも100%妊娠するわけじゃありません。私は2回目の移植でやっと着床し、妊娠することができました。
私は大阪の病院に通い始めてから休むことなくステップアップをしてきましたが、それでも息子を抱くまで約2年かかりました。結局不妊の原因はわからないままです。原因がなかったのに2年かかりました。子供が欲しいという人はなるべく早くパートナーと自分に問題がないか調べたほうがいいと思います。


思っているよりも長引いてしまうことも多々ある不妊治療ですが、その治療環境がしっかりと整っていれば頑張って解消させることができるでしょう。不妊でお悩みなら大阪へお越しください。不妊治療に適した環境を完備したクリニックであせらずゆっくりと治していけるのでおすすめです。

Pick up

TOP